-
打ち上げ場所筒等確認(台船・地上)開始時の風向きを予測(アゲンストでは煙の中で花火が真っ白)場所が変更出来ないときは運・神頼み!
-
最前接近が原則タイミングがあわせやすい(点火・音等)目視できる、(波動を浴びたい!)
-
前を人が通らない、立って撮影時後ろに迷惑かけない場所を選定
-
場所設定時周りに照明灯が無いか確認、明るいうちは気が付かない!
-
三脚設置・ストーンバックに小間物・持ち物を入れ固定・且つ暗くて忘れ物防止対策
-
プログラムで内容確認打ち上げ順を確認(撮り逃しなきよう)
-
最大打ち上げ号数確認・フレーム・水平合わせ、
-
リモートスイッチ接続確認(よく途中で外れる)リモートスイッチの予備も準備
(不調ではなんとも)
-
明るいうちにピント合わせをしておく、AFズームレンズは無限固定がないため、少し戻さないと、合わないM(マニアル設定)
-
絞り・打ち上げ場所からの距離によって、多少変化あり至近距離の場合は絞り気味F値8〜11でND4フイルター使用2絞っていますので実質11〜13・時には16〜22も
-
フィルターND2あるいはND4フィルター使用露出オーバーは修正が出来ないため使用しています、ND4=2絞分ND2=1絞り分
-
シャッター・リモートスイッチ使用M(マニアル)設定バルブ
-
スターマイン等種類・打ち上げ数によってもそれぞれ違いますが、一度に何発が一斉に打ち上がる場合は1〜3秒でシャッター切
る場合も開放時間が長いと明る過ぎて白とびします,白い花火が重なる場合は特に注意!
-
単発の場合は点火直後リモートスイッチON花火が開き終わってリモートスイッチOFF(平均5〜7秒)わざと花火を重ねる場合もあります(8〜20秒)
-
ISO 100
-
ホワイト設定は太陽光
-
千輪花火等は打ち上げ後、一度小さく左か右に点火後1〜2秒遅れで千輪が開きます、花火をよく見ていないと、シャッター早く切りすぎ、タイミング失います、
-
トラ入り花火写真確保はタイミングが非常に難しい、発射されてからでは、手遅れ!
-
下手な鉄砲数打ちやー当る?打ち上げ数にもよりますが、平均1会場200ショット位は撮ります^^;失敗写真多々・・・
-
今年度広角レンズEF-S10〜22ミリF3.5〜4.5USM
(フレームはずしなくす為)購入しトリミングでごまかしています^^;